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春のクラフトフェア巡り(2010年5月12日)


 5月はゴールデンウィークを中心として全国でクラフトフェアが開催されています。今年は頑張って行けるところは行ってみようと決意し、信楽、奈良、姫路、倉敷を廻ってきました。久しぶりに会う作家さん、初めて話を聞かせてもらった作家さん、何れの会場も天気も良く愉しく過ごさせていただきました。信楽と奈良では陶器を、姫路と倉敷ではガラス器を何十点か購入しました。クラフトフェアの良いところは、作家さんのほとんどが若く、作品を見ることで作家さんと共に自分自身も成長しているという感触を得ることが出来るところです。会場も若者が多く活気があり自由な雰囲気に包まれています。奈良では坂田さんによるインド楽器の演奏に心癒されました。
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信楽作家市
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奈良アート・クラフト祭
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ひめじクラフト・アートフェア
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フィールドオブクラフト倉敷
# by utsuwastyle25 | 2010-05-12 21:26

はまる調味料(2010年5月12日)

 
密かにブームになっている調味料の紹介です。一つは、高知県産のゆず果汁、土佐はちきん地鶏のだし、タイの唐辛子プリッキーヌを使ったポン酢です。旨味と辛味のあるポン酢ですので、和洋中何れにも合いますね。使っていると癖になります。辛味が三段階あって、「ほのか」、「ハマる辛」、「激辛」の3種類です。まずは「ほのか」からですか。もう一つは、博多の居酒屋で紹介された液体ゆずこしょう「YUZUSCO]です。柳川発のこの調味料は福岡でブームだそうです。「YUZUSCO」の名前の由来は、ユズとタバスコではなく、ユズと酢とコショウからきてるそうです。これもまた和洋中何れにも合い、癖になる調味料です。「YUZUSCOレッド(辛口)」もあるようです。これから夏に向います。パンチの利いたこれらの辛味調味料を一度試されたらいかがですか。
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# by utsuwastyle25 | 2010-05-12 20:37 |

創作工房あくつ展・・・・益子・色釉の輝き(2010年2月22日)


栃木県在住の阿久津忠男・雅土(創作工房あくつ)さん親子の企画展を開催します。場所は「うつわ家 膳」(高知市升形4-7、電話番号088-872-3256、開催時期は2月27日(土)~3月10日(水)です。
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# by utsuwastyle25 | 2010-02-22 20:55 |

高知野菜ハスイモ(リュウキュウ)を食す


サトイモ科で芋の茎の部分を食するハスイモ(リュウキュウ)は高知野菜として今では東京や大阪でもよく目にするようになっています。昔から我家では「白身魚とリュウキュウの酢のもの」が夏の食卓の定番でした。ハスイモはそのシャキシャキした食感と翡翠色が美しく、酢物の他、味噌汁、炒め物、サラダなどの食材として美味しくいただけます。
週末、久しぶりに外食をと考え、市内の中華料理店「華珍園」に行ってきました。メニューに目を通すと、そこには「2月のおすすめ料理」として地元野菜青梗菜とハスイモを使った料理それぞれ2品がありました。ハスイモ料理は「ハスイモとホタテ貝柱の唐辛子炒め」と「ハスイモ入り中華風おこわ」でした。早速「ハスイモとホタテ貝柱の唐辛子炒め」を注文しました。ハスイモ特有の食感が残っていて美味しくいただけました。県外観光客にもぜひ食べてもらいたい食材です。
食事を済ませ店を出ようとした時、土佐の「おきゃく」2010・・土佐の夜学イベント『広東名菜「赤坂璃宮」総料理長・譚彦彬氏と歓びの卓を囲む』のポスターが目に飛び込んできました。参加はしたいのですがその参加費18,000円はちょっと悩むところではあります。
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# by utsuwastyle25 | 2010-02-07 23:15 |

笠間で蕎麦を(2009年12月29日)


12月20日、茨城県の笠間を訪れました。この時期関東へ行けば絶対に蕎麦を食べようと考えていたため、向山窯で紹介された「一兵衛」に向かいました。「そば切り 一兵衛」は芸術の森公園近くにあり、開店直後にかかわらずほとんど席はうまっていました。
何を注文するか迷いましたが、寒い時期とあって「つけ鴨そば」を注文しました。待つこと30分やっと出てきました。やや太めのもっちり感のある蕎麦でした。つけ汁も濃厚で蕎麦とよくマッチしていました。最後にそば湯が出てきたのですが、つけ汁が多く残っていたために割るのに苦労しました。でも、十分満足感は得られました。
昼食後目的である商品の仕入れに再度向山窯に向いました。増渕社長には笠間の陶芸の歴史をはじめとして多くの話題を頂き、昼食の蕎麦とともに充実した一日となりました。
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# by utsuwastyle25 | 2009-12-29 11:23 |