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山本泰三さんの器が入荷しました。(2012年7月16日)


滋賀県信楽町在住山本泰三さんの器が入荷しました。多彩な作風でいつも入荷を楽しみにしています。今回は、以前取り扱った再入荷の作品もありますが、数作品は初めての入荷になります。写真では十分伝わりませんが、使ってみるとその使い良さと雰囲気のある質感を実感してもらえると思います。
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前列左より、野浅葱浅鉢¥3,675、瑠璃深鉢¥3,255、野粉引き小鉢¥2,310、枯淡粉引ぐい呑¥2,625
後列左より、粉引飯碗¥2,625、野粉引湯呑¥2,625、浅葱面取コーヒーカップ¥3,255、黄粉引面取りコーヒーカップ¥3,255、野灰釉ぐい呑¥2,940、野灰粉引線文ぐい呑¥3,045
by utsuwastyle25 | 2012-07-16 20:19 |

高知県立美術館主催TABERU展(2012年7月3日)


 朝から雨、それならと7月1日から高知県立美術館で開催されている、祥見知生(うつわ祥見)ディレクションの「TABERU」展に出かけてみました。朝早かったためか、また平日の悪天候のためか入館者は数えるほどでした。
 展示会が開催されている第4展示室には県内在住の作り手達の作品が整然と並べられていました。「100の時間 100の器」には粉引、刷毛目、白磁、焼締、三島などの作品とともに、解説文が掲示され、器に詳しくない方々にも分かりやすいコーナーとなっていました。「小野哲平のいま」では小皿から大鉢までの新作が数多く並べられており、見ごたえ十分でした。 「高知のつくりびとたち」では、県内の陶芸家、竹工芸家5人の作品が展示され、数少ない県内工芸作家の技術の高さにも感心させられました。
 県内では今回のような展示会はなかなかお目にかかれないため、短時間の観覧ではありましたが、満ち足りた気分になれました。
 パンフレットには、「食べることは生きること。器は生きることを支えるもの」と書かれててありました。多くの人達にまずは器に関心を持っていただきたいですね。「人に寄り添い、暮らしに寄り添う器達」。ふとそんなフレーズが頭に浮かびました。寄り添うものたちを大切にしていきたいですね。
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by utsuwastyle25 | 2012-07-03 14:51

スタジオプレパのガラス作品が入荷しました。(2012年7月1日)


平勝久・瑞穂(studio-prepa)さんのガラス器が入荷しました。平さんのガラス器を人に例えると、冷静でかっこ良くて己の道を突き進んでる人かな。でも、使ってみると愛おしく思える器ですね。
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カタクチボウル(ブラック):¥3,360
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lotus(s)blue:¥3,150
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lotus(s)coral:¥3,150
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tumbler(色チップ):¥3,360
by utsuwastyle25 | 2012-07-01 21:18 |