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 パン屋さんで見つけた可愛いトマト(2009年11月28日)


・・最近、昔ながらの喫茶店が少なくなってきている。一方、カフェスタイルの喫茶店は増えている。晩秋の 朝、明るいカフェはないかと車を走らせた。ガラス張りの明るいカフェが目に飛び込んできたので、駐車場に車を止めた。そこはどうもパン屋さんのようである。暖かな日射しの中でコーヒーを飲みたいと思っていたので、躊躇なく窓際の席に着いた。
・・ホットコーヒーを飲みながら、疾走する車や足早に歩く人々を眺めてぼんやりとひと時を過ごした。ささやかな楽しみを享受して支払いを済ませようとしたとき、皿にのったトマト・サンマルツァーノゼブラトマトが目に入った。いずれも1個50円で売られていた。パン屋さんでトマトにお目にかかれるとは思ってもいなかったので、少し幸せな気分になった。
・・ここ数年、新顔のトマトを見かけるようになった。デパートや野菜専門店ではゼブラトマトと共にブラックトマトも売られている。因みにゼブラトマトブラックトマトを低温保存すると、ブラトマトは低温障害を受けてしまうが、この原因としてゼブラトマトは未熟果で収穫されるトマトであるからと思われる。

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                       コーヒータイム
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                   トマト・サンマルツァーノとゼブラトマト
by utsuwastyle25 | 2009-11-28 22:30 |

コーヒーカップについて(2009年11月16日)

 仕事の合間を縫い息抜きをするために、益子・笠間を紹介した雑誌を持って市内のコーヒー専門店Pに行ってきました。本日のお薦め「ブラジルの郷愁(サウダージ)」を注文しました。この店はコーヒーカップに凝っていて、毎回カップが変わるのでそれが楽しみの一つでよく出かけています。今回出されたのは磁器製のしのぎのカップでした。しのぎのため、外側からもコーヒーが入っているのが見え、カップを持ち明りに透かして楽しみました。
 今回のカップはそれほどでもありませんでしたが、カップによっては私の太い指が持ち手に入らないものに出くわします。そのようなカップは摘むようにして持ちますが、コーヒーが入りしかも重いカップだと持ちにくくて苦労します。女性にとってはちょうどいい持ち手であっても、男性にはちょっとというカップ、何とかならないものかと常々思っています。
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by utsuwastyle25 | 2009-11-16 11:39 |

河合正光さん(大津市)の工房を訪ねて(2009年11月16日)


 11月7日滋賀県大津市在住の河合正光さんの工房を訪ねました。京都駅から湖西線で約50分、各駅停車の旅も良いものです。近江舞子の駅まで迎えに来ていただき、約5分で高台にある工房兼自宅に着きました。
河合さんは物静かでしかも落ちついた喋りをする方で、精密で繊細な白磁、青磁を作られている方として最適だなとの印象をもちました。短い時間でしたが、注文しておいた作品を確認し、帰路に着きました。
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             近江舞子駅前ロータリー
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              ギャラリー
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             近江舞子駅より琵琶湖を望む
by utsuwastyle25 | 2009-11-16 10:56 |

益子秋の陶器市

10月31日(土)~11月4日(水)の5日間開催された益子秋の陶器市に出かけてきました。
私が訪れたのは11月1日(日)。午前中はそれほどの人出ではありませんでしたが、昼頃からは徐々に多くなり、ピーク時には歩道に人が溢れかえっていました。
約500店が出店しており、一日ではじっくりと見て歩くことは無理ですね。ぜひもう一度訪ねたいものです。
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東京三鷹市在住の作家、矢澤紀夫(風露窯)さんの店を訪ねました。コーヒーを頂きながら少し話をしてきました。
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陶器市の帰りに益子在住の作家、阿久津忠男さんの工房を訪ねました。阿久津さんご夫婦は気さくな方で、遅くまで工房を案内していただきました。
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by utsuwastyle25 | 2009-11-11 21:24